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そもそも【レッグペルテス】って??




本日は、文字だけのブログです。



レッグペルテスについて書きます。



正直、エルがレッグペルテスと診断された時、病気の名前は知っていたけれど



どんな症状なのか? 術後はどんななのか? リハビリはどんなこと? 



術後どれくらいで、どういうふうになるのか? と 不安で



同じ病気の方のブログを読み漁り、すごく助かったっていうのと、希望が持てたので



私も、のちのち、同じ病気になった人が検索して当ブログに、藁をもつかむ気持ちで



訪問して下さった人の為に、【レッグペルテス】というカテゴリーを設けて、記録することにしました。



レッグペルテス



大腿骨頭壊死症 という病気。  幼少のころは発症しないからわからない病気。



成長過程で、大腿骨の頭の部分に血液が十分にいかなくて、大腿骨頭が壊死して



もろくなり、スカスカ、ボロボロと崩れてしまって、本来ハマっている場所にハマらなくなり



脱臼しているような状態になります。 エルの場合はそれが崩れ落ちて骨折していました。



フローリングだからいけなかった?  よくコケたからいけなかった?  なんらかの外傷?と



色々考えたけれど、担当医いわく、外傷的なものでは一切ありません。



レッグペルテスは先天性異常。  遺伝です。 と キッパリ。。。



大腿骨頭壊死症の手術は多くの場合大腿骨頭を切除する「大腿骨頭切除術」を行います。



大腿骨頭を切除しただけだと、本来ハマっている骨頭の部分がなくて大丈夫なのか?



という疑問も、担当医が親切丁寧に説明してくれた。



その部分を取ってしまっても 術後リハビリしたり、通常の生活、運動をしていれば



筋肉がついて、問題なく機能して行くもの・・・とのこと。



まれに 股関節全置換術(THR) という術式もあるとのこと。 



これは股関節を人工の関節に取り替える方法。 根治的治療法で機能の回復に



関しては現在のところ最もすぐれた治療法とのこと。



しかし、都内では3院でしかその手術をおこなっている病院がない ということ



そして、人工関節が1度で合うかどうか不明。 合わない場合、何度か手術を



繰り返す可能性がある。。。  とのこと。



一般的には 大腿骨頭切除術が主流という説明受けました。



同じ病気で同じ術式をしている子のブログを読み漁り、大腿骨頭切除を



選んだエル飼い主。



インスタのお友達で、実はうちもレッグペルテスで手術したよっていう方のメッセージや



インスタで始めましての方から、やはり同じ病気で手術してがんばっている子の飼い主さんからも



直メッセージで色々教えていただきました。



ありがたいです。  みなさんその後、病気だったこともわからないくらい



元気にしている姿を見ると、希望が持てて 前向きになりました。



病院によって入院日数は異なるけど、今のところエルの1週間の入院は



長いほうみたいです。 (日帰りの子も2~3日入院の子が多いです)



まあ、病気については 簡単に言うとこんな感じです。  



さて、手術当日面会に行って、エルの為にしばらく面会に行かないようにしている



飼い主ですが・・・   今頃エルはどうしているだろうか・・・? とか 考えてしまいます。



土日、面会行こうかどうしようか迷っているわたしです (汗)






  パパは エルが 『パパ・・・』と呼ぶ声が聞こえたらしいよ。。。 

                        
  
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