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エルの足が酷い状態に・・・





【エルの脚についての記録です。長くなりますしほぼ文字ばかりの記事です】




前回、エルの左の脚がおかしくて病院に行ったのが10月27日のこと ⇒ 膝が外れて病院へ



あれから、かれこれ1か月たった頃、今度は右足が痛そうで、足をあげて歩くようになった。



11月24日(土)に、ふたたびかかりつけ医に診せに行きました。



前回は触診だけの判断で 左ひざが外れていると言われたけれど



今回は、あきらかに歩き方がおかしいという事でレントゲンを撮ることになり



結果、先生の診断は



右の股間節脱臼。 左ひざは外れているが右ひざは外れていない。

脱臼箇所については、ハメるとしても相当な力を入れるので麻酔なしでは

耐えられないほどの痛さを伴うし、エルみたいに骨の細い子はそこで骨を折って

しまう可能性があるので、僕には出来ない。僕が出来るのは手術です。 とのこと。

しかし、当院でそう診断されても、手術しないでハメてくれる先生がいらっしゃるので

紹介しましょうか?とおっしゃったので迷わずお願いしました。

予約制だとのことで、先生がそちらの病院に電話をしてくださいました。

夕方の6時に来て下さいとのこと。

家に帰ってパパに報告して。。。  変に空いた時間。  落ち着かなくて何も手に

つかないでいたら、タイミングよく 親友のクラン家が お茶に誘ってくれたので 

またまた地元の クッチーナ・カフェ・オリーヴァ で 待ち合わせ。



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実は クラン飼い主に 設定のどうにもならなくなった


カメラの相談をしていて、そのことも兼ねて来てくれたの。


かなり長い時間かけて、元に戻してくれました。 ありがとう。


エルの膝の心配事やら、色々お話して、 家にいたら落ち着かなかったであろう


時間を、一緒に付き合って紛らわしてくれました。 



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クランも付き合ってくれてありがとね。




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さあ、紹介された病院へ行きましょう。



【当院で手術と言われた子もその先生は施術で治してくれて大丈夫の子がほとんど】と


言う言葉に期待を込めて・・・


かかりつけ医で撮ってもらったレントゲン写真のデータを持って行き診察。


結果、 股間節脱臼ではなく レッグペルテス(大腿骨頭壊死症)

左ひざも外れているが、右ひざも外れている。 右ひざの外れ方がひどい。 内側に入り込み

癒着している為、手で治すことは出来ない。 治すには手術しか方法がない。

最近で まれにみる 酷い状態。

ただ、痛みがなければ無理にすぐに手術する必要はない。

犬は慣れる生き物だから、3本足でも普通に生きていける。僕の愛犬なら手術はしない。


という見解でした。



まあ紹介された病院の診断の方が、しっくりきて症状については 把握できた。

しかし、『犬は慣れる生き物だから痛みがなければ3本足でも生きていける。手術はしなくても・・・』

ってところが引っ掛かって、家に帰ってパパと悶々としていた。

まだ1歳のエルが、ずっと3本足で生きて行く?  しかも痛みがある状態だと思うのに。

そこで、また色々調べて サードオピニオンを考えた。

やっぱり高度医療センターへ行こう。 そう思って調べたら、思いがけずそんなに遠くなく

車で15分くらいのところに 比較的新しい高度医療センターがあった。

クチコミなどを見たら、とてもよさそうなので、翌日の日曜日に行く事にした。



そして、高度医療センターへ行くと、最初の病院のデータをまず見て


そのレントゲンで見られる範囲での診断は、やはりレッグペルテス。 ひざも外れている。


もっと詳しく調べたいとのことで、レントゲンと血液検査をしてもよいか尋ねられ、お願いする。


検査終了後、とってもわかりやすく時間をかけて説明をしてくれた。


診断結果は やはり


レッグペルテス。  それに伴う 大腿骨頭の骨折。


左ひざのパテラ(グレードⅢ) 右足もパテラ。最近までグレードⅡだったようだが


ここ数週間で急に進んでグレードⅢになったと推測される。


レッグペルテスは 手術が必要。  膝に関しても、グレードは左の方が酷いが


右ひざの方が、内側に入り込み、筋肉も一緒にそちらに曲がってくっついてしまっている。


十字靱帯も伸びきって、損傷している可能性がある。  右足を使っていないので筋肉が


細くなっており、左足の半分くらいになっている。 このまま放っておくと症状は悪化。


やはり手術が望ましい。


3か所の手術が必要と考えられる。


3か所 いっぺんに手術可能とのこと (繋がっている筋肉があるから同時の方がよい)


との見解。  ただ自分の意見だけではなく、当院の他の専門医と エルちゃんの状態を相談し


ディスカッションさせていただき、術式や、最善策を検討させていただきたいとのこと。



その結果と、手術日の日程調整をしたら、連絡をいただけるということだった。


エルの状態は酷いものだったが、サードオピニオンで高度医療センターに行ってよかった。


口コミに書いてあった通り、 時間をかけてすごくわかりやすい説明をしてくれるとか


レントゲンや、検査をするにあたって、 事前に金額を教えてくれて了解を得てから検査するとか


全部その通りで 納得のいくものでした。


おおがかりな手術になりそうだし、リハビリも長くかかりそうだしこれからが大変だけど


パパもママも、色んな覚悟決めたよ。


まだ1歳のエルが 少しでも普通に生きていけるように、治してあげるね。


今後も、エルの手術、治療、リハビリなども記録して行こうと思います。


今後は エルの病気発症から診察~手術~術後~リハビリの記録を


カテゴリ 【レッグペルテス】に 集約します。








  毎週末、エルの病院やら色々で、パールを放ったらかしにしてる。
  我慢させてるね、ごめんよぱるたん。 ぱるたんはいい子だから助かるよ。 


                        
  
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